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更年期時代は歯が命|80才まで歯を守ろう!

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現在更年期 左上の奥歯のあたりが染みるんです

更年期世代は、エストロゲンの濃度の変化のため、歯茎が敏感になりやすいのだそうです。

そして、退縮しやすくもなるらしいです。

おお、怖い。

私は40代になってから、大の苦手な歯医者さんにさん、3カ月ごとに通うようになりました。
歯周病になっていないかを点検することと、歯石のクリーニングが目的です。

ですが、今年はコロナの影響があって、歯科へ行けたのは8月の終わり。
半年ぶりになってしまいました。

久しぶりに、歯石をガリガリ削ってもらいスッキリ。
人によっては、このガリガリが死ぬほど嫌だ!と言いますが、私は少々痛くても、タラタラと血が出ても全然平気です。

だって、キレイになるんですもの。

本来のローテーションなら、11月の検診ですが、ここ数日左上の犬歯のあたりが染みる。

歯ブラシの際、最初に当たるところが、ツンと小さいけれど確実に染みる。
若いころの私なら、感じないふりをするはずですが、今の私は別人。

すぐにかかりつけの歯科に電話で予約しました。

更年期時代の親知らず

歯医者さんが苦手な方は多いと思いますが、若いころの私は、本当に、心の底から、100%、誰が何と言おうと、歯科がダメでした。

一度など、あまりに緊張しすぎて、先生に診療拒否をされたことがあります。

初めての病院だったこともあり、あの、人前で横にならざるを得ないベッドに座ったとたん、気持ち悪くなったのですね。
その様子に先生が呆れたのだと思います。

今思えばですが。

患者さんにそんな失礼なことある?
もっとリラックスしてもらう工夫をするのも、歯医者さんの役目なんじゃないの?
えッ?どうよ。

と憤慨するところですが、当時の私は、ただただラッキー。
痛い思いをするのを、延期できたことに喜ぶ始末。

でもね、やっぱり歯が痛いのはどうしようもない。
仕方なく、病院を変えて、受付で相談することにしたんです。

治療に対して
恐怖感がある
診療拒否をされたことがある
とにかく怖い
でも、歯が痛い
診てもらえますか?

そのときの私の歯の問題は、親知らずの虫歯だったのですね。抜歯しなくてはいけないということが、うすうす分かっていた。

歯を抜く。こんな恐怖がありますか?(ブルブル……。)

歯科の笑気麻酔って正気麻酔だと最近まで思っていました

でも、訪ねた先生は優しかったのです。
「大丈夫だから。」って。
穏やかにね、言ってくださった。……。

まずは椅子に座っていることに慣れないと。
頭が後ろに下がったとたんに、飛び跳ねる心臓をなだめるために、ハンカチを持った右手で心臓のあたりをさすります。

そうするとなぜか落ち着くことを発見。

「そうするといいの?」と神が聞いてきます。
「なら、そうするといいよ。」って。

親知らずは、やはり抜歯の運命でした。
神の、丁寧な説明と励ましに、私も気持ちを決めます。

そして、親知らずのほうは、とりあえず痛みを止めてもらいます。
歯科に慣れるために他の歯を治療しながら、数日通いました。(神の案)

そして、いよいよです!抜歯の時がやって来た。

自分のためでもありますが、優しく対応してくれた神のためにも、なんとか短時間で成功させよう。
そう心に誓って、座り慣れたベッドに横になります。

麻酔はなんとかこなせました。本番はここからです。
恐怖を払うように、口を大きく開けました。

私の顔の右側面に、神のお腹が柔らかく当たります。

「すぐだからね。」とか、なんとか、神が言っているのが聞こえました。

いつも治療中は、目を閉じているので、口の中にどんな器具が使われているのかはわかりません。
でも、抜歯には多分ペンチっぽいのを使う?

頑張ったのですよ。
でも、途中でね、気を失いかけたのですね。

気が付くと、口に酸素マスクのようなものが当てられて、助手の女性の方が心配そうに私を見下ろしていました。

親知らずは、無事に抜歯され、その後縫合もしてもらいました。
覚えていないですけどね。

笑気麻酔っていうのだそうです。最近まで、正気麻酔と思っていました。

自分の歯、目指せ!8020

さて、左上部をレントゲンを撮った結果、染みる原因は、歯と歯の間に小さな穴が開いているから、とわかりました。

簡単な治療で治りました。先生の白い白衣のお腹が、あのときのように顔に当たります。
この安心感。
あれ以来、私の口腔ケアは神にお任せしています。

最高の恐怖を味わったので、今は抜歯以外の治療は怖くありません。

何かあれば、今回のようにすぐに病院に予約を入れることが出来るようになりました。

歯科最高!

目指せ!「8020」です。(ハチマルニイマル運動。満80歳で20本の歯を目指すの運動)

更年期世代が気をつけたいのは。
‣歯周病
‣知覚過敏
‣虫歯
‣歯茎の下がり
‣歯茎が痩せる
など、色々ありますが。適切な歯磨きで、予防、改善できると神は言います。

´歯磨きの際には、歯や歯茎を強く擦らないこと。
強く磨きすぎると、歯茎に傷がついてしまう。

そのために、歯ブラシを鉛筆を持つようにして軽く磨くこと。
電動ブラシも進められました。

フッ素入りの歯磨き粉を使うこと。

タバコはすわないこと。
私は吸わないです。

フロスを利用しましょう。
使っていると、使わずにはいられなくなるね。

1日2回以上は歯を磨こう。

変化を感じたら、病院へ。
なるべく早く行こうね。

神の言うことは絶対です。

最後まで読んでくださってありがとうございます。    まる

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