MENU

アラカン(60代)と呼ばないで。年齢は単なる記号。

  • URLをコピーしました!
目次

シニア世代。アラカン。

アラサー(30代)アラフォー(40代)アラフィフ(50代)
そしてアラカン(60代)アラ還とも書きますね。

アラ還という言葉を調べてみました。

「アラウンド還暦」
団塊の世代にあたる女性を指す。
とありました。

俗語です。

男性の場合はあまり使うのを聞いたことがないので、

主に女性に使われる言葉なのでしょうね。

還暦、という言葉に拒否反応を起こす上、

誰かに「アラ還世代なのね。」

なんて言われたら、

ショックで寝込んでしまうかもしれない私です。

シニアとは?シニアは何歳から?

シニアとは、年上の人。
年長者の意味。

ジュニアに対してのシニア。

この言葉も浸透してはいますが、私にとっては拒否反応の仲間。

50代からシニアというの?はたまた60代?

何歳からというのは曖昧なところのようです。

世界保健機構(WHO)の定義に従えば、

65歳以上の高齢者をシニアと呼ぶのだそう

自分がどうして、こんなに、2つの言葉を嫌うのか。

もうじき、皆が言う、アラ還やシニア世代そのものになることに、
楽しみや、幸せ感を感じないから?

更年期世代はまだ、ホルモンバランスが崩れるくらいだから、

ホルモンがあるってことで、胸を張れます。

ですが、

シニアとか、アラ還の表現は、

私のとっては、次の時代に到達しましたよという案内板。

人は平等に歳をとっていくのですから、

自然なことと受け入れればよいこと。

でも、アラ還でくくられることには抵抗があるのです。

アラフォーやアラフィフならいいのです。

なんて、我ながらおかしな話ですね。

でも、60代って特別。
65歳から介護保険証なるものが配布されちゃいます。


変に意識することがおかしいことかもしれませけれど。

自分だけがそう感じるだけで、

他の人にはどうでもいいことですものね。

シニアとは?年齢から自由になろう

そんな私ですが、

最近、私より少し先に還暦を迎えた主人を、

見習おうと思ったことがありました。

自分がいいと思ったものはいい

人の目なんて気にしない生き方です

大げさでもなく、冗談でもなく、彼は可愛いものが好きです。

この3ヵ月で、主人が私にと買ってくれたものです。

25日のG1菊花賞で馬券が当たり、プレゼントしてもらったはりねずみ
出張のお土産
以前に飼っていたパグに似ていると買ってきたパグちゃん
こちらも出張のお土産

私へのプレゼント、動物達。

「可愛いから買ってきた。」と、主人は言います。

多分、会計をしてくださる方は、お孫さんへのプレゼントだろうな。

そう思うでしょう。

この全部が、長年一緒にいる妻へのものだとは、想像されませんね、きっと。

長い出張に出かけると、飼いネコのまると、犬のココに会えなくなるので、

寂しい気持ちが、動物の置物に反映するのかもしれません。

聞いてみました。
「買う時、恥ずかしくないの?」すると、

「いいじゃん。可愛かったし、欲しかったんだから。」

と、主人は堂々と言いました。

そっか。欲しかったら買えばいいんだね。

やりたいことがあったら、やればいいという私のモットーと同じ。

一体、誰に恥ずかしいと思うのでしょう。

人の目なんて気にしなくていいんです。

せっかく買って来てくれた主人に、

そんな質問をした自分を恥じました。
そして、

久々に尊敬の目で、主人を仰ぎ見てしまいました。

しばらくぶりでじっと見たかも(笑)

歳をとっても自分は自分。いい意味で自己中心で行こう。

そんな自由な主人を見ていて、

何歳からが、シニアなのか、
そこの曖昧さは、

それぞれの生き方の個性だと気がつきます。

普段の生活の中で、我慢することがあったり、

自分自身を世の中の定規で判断して、

やりたいことをあきらめたりすると、

老いへの速度は、ジワジワ加速していくのですね。

好きなものを、誰に遠慮せず好きだと言える自由。

やりたいことをやってみる自由。

何かをあきらめる前に、

出来ることに切り替えて発想する自由

自由とは自分の中の可能性

大切なのは、自分がどう思うか、感じるかなのですね。

最近ではさまざまなシーンでの、シニア向けのサービスがあります。

そんなシニアだけのサービスを、儲けた気分になって楽しんで行く。

それが、本当の大人の余裕ですね。

アラ還や、シニアの言葉を、だんだんに受け入れながら、

そんな余裕を身につけて行きたいと思います。

アラカンにはまだ少し先ですけど。(´艸`*)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
   まる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次