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めがねの鯖江市|鼻パッドのないフレーム眼鏡は軽くて大満足

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鼻パッドのないめがねを新調しました。

鼻パッドレスのめがね

ブログを始めてから、急速に老眼が進んだ私。

老眼鏡は1つ持っていますが、
クマちゃんがしている新しいめがねは、進化系。

鼻パットが付いていないのです。

必需品になった老眼鏡で、気になったのは、めがねを外した時に、
鼻の頭に跡が付くことでした。

「これ、だんだん、色素沈着していくよね……。」
ひとり言です。

ちなみに、鏡の自分に何度も言いました。

めがねをかけることが増えたので、気になって仕方ない。

それでなくても、顔中、シワやシミが地図をかいているんだから、

これ以上、見た目が悪くなるのはツライ。

私にとっては大問題。

数日、真剣に考えました。

どうしよう。

めがねの跡は、血行不良や色素沈着が原因だといいます。

3年前に老眼鏡を初めて買ったのですが、そのときに、店員さんに紹介された、鼻パッドなしのフレームを思い出します。

ちょっと、お高いイメージがあったけれど、あれなら悩みが解消できる。

ヨシ。

鼻あてのないメガネ。軽くて疲れないメガネ。

鼻パッドで支えないかわりに、頬骨と、耳の上の4点で支えます

思ったより安定感があります。

鼻の部分がホントにフリーなので、(上から指が入ります)余計に軽く感じます。

頭をふっても、全然ズレません。
これ、すごいですよね。

重さは15.5グラム。前のは17.5グラム。

今回、メガネの個性を生かすために、

レンズを極力薄く仕上げてもらったので、本当に満足するものが買えました。

これで、心配していた色素沈着の心配がなくなりました!

鯖江市はめがねの聖地

恥ずかしながら、
福井の鯖江市が、めがねの有名な産地だなんて知りませんでした。
おわびもかねて、簡単に。

めがねのフレーム、全国シェア95%の鯖江市
「さばえは、めがねのまち」として、100年もの歴史があります。

1つのめがねを作るのに、200の工程が必要なのですって!!

さばえのめがねは、機能と、品質の面でも世界で高く評価されています。

めがねの他に、フレームのセル生地を使った、ブレスレットや指輪などの小物もあります。
クリアな発色をした小物は、とてもきれいだそうです。

めがねミュージアムでは、体験工房があり、めがね作りを体験することができます。

さばえしは、めがねの聖地です

ステキなめがねをありがとうございました。


いつか、訪ねてみたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

   まる

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