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道路で動物が亡くなっていたら

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イタチが死んでいました

今朝7時に、ココの散歩をしました。15分くらいです。

家に帰って5分後。
今度はコンビニに行くために、同じコースをチャリンコで走って行くと、道路の真ん中に濡れたタオルのようなものを発見。

「ん?」
さっきまであんなのなかったよね。

イヤな予感。

ああ、やっぱり……。
直視しないように確認すると、小さな動物の死骸のようでした。

その5分間の間に、子ネコか何か動物が車にひかれてしまった。


明日は阪神競馬場で、マイルチャンピオンシップ(G1)があるので、スポーツ新聞を買いに行ったのです。
2度は見たくないので、帰りは違う道を来ました。

動物の死骸を見るのは、気持ちがすくんで、とても悲しい。
何度見ても、怒りと残念な気持ちでいっぱいになる。

家人に話すと、見たところイタチではないかとのこと。

周りは住宅地ですが、イタチがいるとは。
ご近所にはタヌキを飼われてる方もいますが、それはもう、ペットでしょうからね。

動物の死体を見つけたら  #9910 道路緊急ダイアル

ぼやぼやしていると、カラスがやってきて、大変なことになります。

カラスは遠慮がないので、それは避けたい。見つけてしまった以上、何とかしてあげなくちゃ。

以前、ネコが亡くなっていたときは、市の保健所に電話をしたら対応してくれました。
でも、まだ7時を回ったばかりですので、連絡はつかないかも。

我が家にはココとまるがいるので、安易に他の動物に触ったりはできないし。
野生動物は、菌を持っていたりしますからね。


どうする?どうする?

そんなこんなしているうち、カラスが来ていないかを見に行くと、ご近所のどなたかが片づけしてくださったようで、イタチの姿はなくなっていました。

血痕などがなかったので、何ごともなかったようになっています。

どなたかの善意でしょう。

ホッと一安心しました。どなたかわかりませんでしたが、、どうもありがとうございました。


こんなときはどうすればいいのか。

保健所の対応時間外に、亡くなってる動物を見つけてしまったり、もしくは、自分がぶつかってしまったりしたら。

#9910 

国土交通省の道路緊急ダイアルというものがあると、家人が調べてくれました。
この緊急ダイアルは、色々な道路上のトラブルに対応してくれる、ホットライン的な存在のようです。

電話番号は全国共通で、24時間対応して下さり、携帯でもつながります。料金は無料とのこと。
処理費用などはかからないそうです。

ちなみに、動物とぶつかってしまったら、それは交通事故に値するので、警察に電話しなければならないのだそうです。
動物の場合は物の損壊にあたりますが、それがもし自分の飼っているペットだったら、物扱いには我慢できませんね。

制限速度を守ること

今年は同じ道路で、何回か、ネコがひかれているのを見てしまった。

我が家の前の道路は、制限速度40キロの国道で、スクールゾーンでもあります。
そんな道路で、ネコが何度もひかれている。

よく、ネコは前にしか進めないと聞きます。だから車にひかれると。
でも、本当にそうなんでしょうか?

運転していて、動く動物に気がつかないのは、あきらかにスピードを出しているせいとはいえないでしょうか。

もちろん、防げないこともあると思います。

でも、気をつけるのは、ネコだけじゃない。
子供や、ご高齢の方も、朝や夕方にお散歩している方がたくさんいます。

制限速度って、ちゃんとその道路に適した速度なのだと思うのです。

私の住む地方は、これから、雪が降ったり、凍ったり。

日も短くなって、午後3時を過ぎると暗くなってきます。普段の2倍、3倍気をつけたい。

私は、雪の日は運転しないと決めています。自分の度量を知っているからです。

運転に対しては、そのくらい自分に厳しくてもいいと思います。

今日は、一匹のイタチが、少しだけ運転に慣れてきた、初心者のわたしを戒めてくれた日にもなったように思いました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

         まる

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