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地雷メイクと資生堂Webデパートカウンセリング

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朝の顔はまるで地雷メイク顔

ブログへのご訪問ありがとうございます。

今朝起きてトイレ行き、洗面所の前に立つ。

まるで流行りの「地雷メイク」を施したような目に、我ながらびっくり。

地雷メイク特有の赤いアイシャドーの変わりに、私の目は茶色いクマに覆われ、起きばかりの顔はむくんで、殴られて数日たったあとの顔って感じ。ハハ…。

ひどい顔ですな。

地雷メイクというのは、去年あたりから流行っているらしいメイクのこと。
男性が、関わると面倒くさそうな女性を「地雷女」と呼んだりしますが、そんな女性がかまってちゃんをアピールするために好む化粧をそう呼ぶのだそう。

へえ…。

退廃的な印象から「病みメイク」なんて別名もあるんですって。

一見、ネガティブな発想ですが、これがユーチューブなんかでだいぶ流行ったのだそう。

この世の中、何が流行るかわからないもんですな。

50歳半ばで地雷メイクもないですが、流行りに乗って見たくて今日は使ってみました。

血行が悪いだけの中年女の朝の目元と、男性に恋心を表すための目元を一緒にしたらいけませんね。

スミマセン…。

でも、地雷女を表すメイクなのなら、男性には不評なのではないかしら。
うざったい女ってことでしょ?

ちょっと手を出した女性に、思いがけずかまってちゃん攻撃をしかけてこられ、面倒くさくなって男性方は慎重に逃げ出すのでしょ。
怒りの地雷を踏まないように。

地雷メイク

追いかける女性の心情を表すメイク、地雷メイク。でも…。

でも、ホントは女性たちは演じている。
その男性を本心はそんなでもない。そんなに好きでもない。

追いかけてみるシチュエーションをやってみてるだけ。
だって、地雷メイクは可愛いんだもん。
地雷メイクして、か弱い自分をやってみたいんだもん。

泣きはらしたあとの真っ赤な目。
一途な恋心をわかってほしいのに…。

なんてね~。って。

多分、女性達の本音はそこにあるような気がします。

楽しんだもの勝ち。

もし、私が若かったらそんなメイクするかしら?

プライドの高い私は、多分しないだろうな。

ズームデビュー SHISEIDO Webカウンセリング

昨今は、オンラインが当たり前の世の中になって。
最近では介護施設のご老人の皆さんも、普通にやってるタブレットでのご面会。(職員さんのサポートがあるのでしょうけれど)

私はいまだZOOM未経験だったのですが、やっとこさ、今日デビューすることができました。


それがSHISEIDObデパートカウンセリング
自宅に居ながら、SHISEIDOビューティコンサルタントの方にカウンセリングを受けられるというものです。

3月20日からスタートした新しい試みなのだそう。

日ごろ資生堂の商品を使っている私を知る友人に、そのwebカウンセリングのことを聞きました。

資生堂クレ・ド・ボーテの新美容液と資生堂カウンターの魅力はこちらから

「やってみたら?」

実はもともと、化粧品カウンターで顔にお化粧をしてもらうのが大好き。
新しい化粧品を試すのも好き。
でも、コロナ禍で対面販売も口頭だけになって、寂しいなと思っていたところ。
それに、やはりプロに相談すると、多方面からアドバイスをしてもらえるか、非常に参考になるのです。
何より、美容に関するお話をするのも聞くのもそれだけで心トキメク。

でも…。
Webだとどうなんでしょ。
お互いがその場にいなくてメイクのレッスンなどできるのだろうか…
正直そう思いました。

お店ならカウンセラーの方にお化粧をやってもらいますよね。
Webだと画面を通しての口頭の指示で自分でやらなくちゃならない。
(この考え方が古いことに、この時は気が付いていない私)

それに、手持ちの道具を使うわけですから、もしカウンセリングの方に紹介してもらった新しい商品が欲しくなったらどうやって買えばいいかしら?

それと、おススメされる自分に合う色が画面を通してわかるのだろうか?(色は大事)

それからそれから、そのコンサルタントの方との相性が悪かったら気まずくない?
(わ、なんか話しにくい~とか)

ううーん、どうしようかな。
面白そうではあるんだけど。

でも、今だZOOMを使ったこともないし、自分に合った眉の描き方も知りたいと思っていたところでしたので、思い切ってトライしてみることにしました。
(そんなに思い切ることでもないのに)

資生堂さんのWeb・デパートカウンセリグ

SHISEIDO Web ・デパートカウンセリングのリンクを添付しておきます。

やり方は簡単でした。

アプリを開き、実施店舗を選択して自分の好きな店舗を選び、都合のいい時間を予約をするだけ。
相談内容を事前にメールに書き込めるので、カウンセリングが始まるとスムーズにやり取りを始めることができます。

そんなわけで、こんな私もめでたくZOOMデビューができました。
(遅い)

パソコンからでもモバイルからでもできるのですが、私は画面の大きいパソコンでカウンセラーの方とご対面。

初めての不慣れさ全開で、私の設定ミスのために音声だけがお相手に届いて、肝心な私の顔がSHISEIDO さんに届かなかったアクシデントがありましたが、丁寧に誘導していただいて、無事にカウンセリングが開始。

私のお相手のカウンセラーさんはとても美しい方。(今回、仙台藤崎デパートの資生堂さんを選びました)
聞くと、同年代だとおっしゃっていますが40代にしか見えない!
種明かしに、女優ライトなるものを使ってますからっておっしゃってましたけど、ご謙遜ね。

確かに、化粧品はある意味、夢を提案するお仕事ですからね。
カウンターに出向いた時だって、みなさんおキレイだもの。
どうやったら美しさを演出できるかってことを、わかってらっしゃる。

でも、ライトはずるい (~_~)
(ずるいと思うくらいおキレイでした)

私なんて、カウンセリングを受ける11時直前まで、夕飯のカレーのために玉ねぎを刻んでいたし、今朝出現した「殴られた跡」は、適当に塗ったファンデーションでは隠れていないし、マスクをするので透明なリップしかつけてない。

ほぼすっぴん状態。
エプロンをはずしてパソコンの前に座っただけ。

画面に写ったカウンセラーさんとのえらい違いに恥ずかしさが湧いてきます。

ひゃあ~。
もう少しちゃんとしておけばよかった。

でも仕方ない。

こちらはお客様のはず。
こんな顔だけど、堂々とするのだ!

心の中でおかしな叱咤激励。

簡単なご挨拶がすむと、さっそく私が事前にご相談した眉の描き方を、相手の女性は丁寧にレクチャーしてくださいます。

相手の顔を見てすぐ、骨格がこうでああだから、眉の形はこのようにされるとよろしい、というようなことがわかるのだからやはりプロはすごい。

パソコンの前で手鏡を持ち、美しい彼女に言われた通りペンシルとアイブロウの筆を動かすと、あっというまに若々しい表情になる眉が描けました。

そうか、私にはこの眉が似合うんだ。
なるほど、若く見える。

若い、これが大事。

私が相談時間の15分の中で知りたいこと(眉について)を写真なども使ってしっかり教えてくださいました。

そして、私はもうWebでもカウンターに変わらないと思ったのは、彼女のこの言葉。

まるさんは筆圧がちょっと強いみたいなので、もっと薄いお色の方が良いと思います。その方が自然に描くことができますよ。」
だって!

私が目の前にいなくてもそんなこともわかるのね。

カウンセラーの方の目線はもうWeb仕様になっておりました。

素晴らしい。
こんなに楽しいならまたすぐやりたーい。
無料だし( *´艸`)



丁寧に応対してくださったカウンセラーの方、楽しい時間をどうもありがとうございました。

デパコスでのお化粧

カウンセリングの後、すぐにカウンセリングご参加お礼メールが届きました。
その中に藤崎コスメオンライン(今回私が藤崎デパート利用)のご案内が乗っていて、カウンセリングで紹介された商品やそれ以外でもオンライン注文できる仕組みになっています。

なるほど。

思った以上に楽しい15分でした。
デパートのカウンタ―で、人の目を気にしなくていいのはWebならではですね。

そしてすぐ女優ライトをググった私…。

そのうち、女優ライト付きパソコンが発売なるかもね。
その時はすぐ買う。

改めて。
何でも、やってみないとわからないものですね。
楽しかった。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
      まる

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