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保護ネコカフェ「もりねこ」が預かりボランティアを募集

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夏が来た!

涼しい朝方、ココはこのところ5時に散歩しています。
散歩の距離は短いですが、ココにとってはご飯と同じくらい大切な日課なので、私たちは半分寝ながら歩いています(笑)

仕事をしている私の手元でスヤスヤ
今日、夏しように毛をカットしました
ちょっと、まだらです💧

まると出会って10年


まるは父の冷感シートがお気に入りで、よく父のベッドで寝ています。

のらネコだったまるが、我が家に来てから10年ほど。

出会ってから、私たちに気を許してひざの上にのってくるまで、2年ほど時間がかかりました。


三毛ねこさんは一般に、おっとりしていて協調性があるのだとか。

ホントですかね? (~_~;)
まるを見ていると、素直にそう思えないなあ。
おっとりどころか、すぐ怒りますし…。
それも、プチおこじゃなく、わりといつも本気。
我が家の男性陣はけっこうな頻度で流血してます。

まるの場合、爪ではなくて歯、です。

男性たちは何度かかまれてます。

そしてまるは、プライドが高い~。
だから、まるがジャンプに失敗したときなどは見てみないフリをしてあげています。
笑ったりすると、睨んできますからね。

NPO法人「もりねこ」



岩手に暮らす、ねこ好きな方なら盛岡市菜園のNPO法人「もりねこ」さんはご存じの方が多いと思います。

「もりねこ」はネコカフェの運営や保健所や一般家庭で事情があって飼えなくなったねこちゃんを保護し、新しい飼い主さんを見つけてあげる活動をされています。


そして「もりねこ」は新たに、「預かりボランティアを募集」という活動を始められたそうです。

私は最近になって知りました。

NPO法人「もりねこ」預かりボランティア募集とは?

新しい飼い主さんを見つけてくださる活動をされている「もりねこ」さん。

でも、高齢なねこや病院に通わなければならないねこは、残念ながら、なかなか貰い手がみつからないのだそう。

そこで、そんなねこちゃんを預かってくれるボランティアさんを募集することにしたそうです。

飼育費や医療費は全部NPO法人が負担してくれます。

その資金は、カフェの入場料やグッズの売り上げ、寄付金などでまかなうのだそうです。

一度預かっても、事情があれば「もりねこ」がねこを引き取ってくださるそうなので、

生活環境が変わりやすい単身の方やシニアも応募しやすいとのことです。

ボランティアさんとは月1回連絡を取り合い、飼育状況を確認していきます。


どうでしょう?


一切費用がかからないって、「もりねこ」のねこへの愛の深さを見る気持ちです。



高齢になったねこや、病気のねこを預かる…。

おのずと、病院へ行ったり、薬を手配したり。
もしかしたら、家を空けるのも心配なんてことが出てきたりするかも。

ねこ好きな方でも、それはちょっと、って思う方も多いかもしれませんね。

ボランティアですから、自分の意志で社会(人や動物)に貢献という気持ちがないと、できないことかなと思います。


でも私は、これを知って、いつか協力することができたらいいなって思いました。

協力といってはおこがましいかも。

ペットは一緒に暮らす伴侶です。

その伴侶が、自分の身に何かあったときに保護してもらえるなら、こんな安心なことはないですよね。


ペットショップにいる犬や猫じゃなくたって、我が家を探している子がたくさんいます。

元はペットショップで売られていた子も多い、っていう矛盾は、今はおいておいて。


一生面倒を見る。

この覚悟なしに、動物を飼っては(買っては)いけないんです。

一度飼ったら家族になろうはこちらから

「もりねこ」のこのボランティア、すごくいい活動だなあって思ったのでご紹介させていただきました。


寝ているときしか触れないまるの柔らかくて可愛いおてて

(NPO法人とは、営利目的ではない法人のこと。特定非営利活動法人ともいいます。
利益を目的とせず、ボランティアに近い活動を行う法人の意味です。)



保護ねこカフェもりねこさんはこちらからうかがえます

ココやまるに出会って、私たち家族はかけがえのない豊な時間をたくさん共有してきました。

彼らと心で会話することで、私たち大人は純粋さを失わないでいられます。

人も動物も、出会いは必然かもしれません。

「もりねこ」のこの活動がそんな出会いの場所になってほしいと思いますし、私も心に留めておきます。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
     まる

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