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癒しのフルーツプラムとさくらんぼ|6月の自分ファースト

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旬のものを食べることができるって幸せですよね。

私は6月に入ってから、プラムとさくらんぼを買って食べました。

お値段がちょこっとお高かったです。

しかし、ここ数年、自分が一瞬でも食べたいなと思うものがあったら、
なるべくガマンせずに買って食べようと思っています。

目次

わがままじゃない自分ファーストしよう

大好きな友人や恋人が、家に来ることになったらおもてなししますよね。
その感覚です。
自分にもそうしてあげよう。

慣れるまで、時間がかかりましたけれど、ちょっとづつ練習して、買えるようになりました。
やっぱり、最初は自分のためだと思うと、ガマンしちゃうんですよね。

これは良くないクセだと思います。
クセなので、変えれます。

遠慮しなくていいんです。
わがままじゃない自分ファーストしてると、毎日心地よく、機嫌よく過ごせます。

チョコレート一枚でもいい、食べてみたいなって思うものがあったらチャレンジしよう!

こちらプラム。
すもも、とも言いますね。

プラムとすももは同じものをさします
こちらのプラム、1個100円くらいしました。
何でもかんでも値上がりしているこの頃ですが、果物もお高いですね。

肥料が高いし輸送にも燃料がかかるし、
私たちの口に入るまでの経路でたくさんの手間がかかっているのですから、お値段が高いのは仕方ないですね。

食べることができるのは幸せなことです。

プラムの食べ方|皮はむかないほうがいい?

プラムって、食べる時に必ず手が汚れますよね。
口の周りも汚れます。
かじりつきますから…。
ちょっと人前には見せられない姿です。なんて思っていました。

しかし、ちゃんと座って、人前でも食べることができる果物だったのです。

プラムの皮をむいて食べてみました。
やり方はトマトの皮をむくときと同じ。

  1. プラムの上と下に楊枝で穴を開ける
  2. 熱湯に10秒ほどイン
  3. 冷水にイン
  4. 皮をむく
  5. いただきます

ちゃんとスプーンで上品に食べることができました。人生初でした!

ところで、プラムをむいた皮から、赤い色素が出ているのわかりますか?
これはアントシアニンというポリフェノールの一種ではないかと思います。
抗酸化成分ですよね。

冷水に溶けだすくらい、皮に豊富!

皮にたくさん含まれているなら、お行儀わるくても、皮ごと食べたほうが体のためにはいいかも。

さくらんぼの佐藤錦の由来

こちらはさくらんぼは佐藤錦。
サトウニシキはさくらんぼの王様と言われますね。

こんな可愛い果物ありますかぁ?(~_~)
粒も大きくて甘いし、つやのある可愛いさくらんぼは、見ているだけで癒されます

《佐藤錦の物語》

佐藤錦は大正元年(1912年)に山形県東根市の佐藤栄助さんにより、品種改良されたさくらんぼです。
佐藤さんの功績を称えて、佐藤錦と名付けられました。
最初のころのさくらんぼは、味の酸味が強いものだっだそうです。
その上、日持ちもしないことで、輸送の途中で腐ってしまったりもしました。しかし、たくさんの方に食べてもらいたいという佐藤さんの情熱と、強い意志で改良が続けられました。
そしてとうとう11年たって、日持ちがよく味もいいさくらんぼ、佐藤錦が出来上がることになったのです。

さくらんぼの保存方法

プラスチックのケースや紙箱に入って売られていることが多いさくらんぼ。
一度に食べることがない果物のイメージがありますよね。

お高いし、ちょっとづつって。

そんなときは、新聞紙やキッチンペーパーにそっと包んであげて、冷蔵庫に入れておきましょう。

温度変化が苦手なさくらんぼ。
赤い可愛い粒をながめていると幸せを感じますが、買ってきたら、なるべく早く食べてあげましょう。

赤のくだもの番外編のトマト

トマトはくだものではないけれど、くだもののように甘い物が多くなりました。

年中売られているイメージですが、今の時期が一番美味しく感じますよね。
ビタミンなどの栄養もたくさん。
そして、トマトといえばリコピンですよね。
リコピンにも抗酸化の力があります。

夏、紫外線を浴びることが多くても、あらかじめリコピンが体内にあると紫外線でできる体内の活性酸素を消してくれるので、日焼け防止になります。

赤い食べ物を食べて、夏を迎える準備

赤い食べ物は栄養もあるし、見た目の癒し効果も大きいです。

さくらんぼやプラムは、友だちとシェアして買って、みんなで食べることもできますよね。

ポテチやクッキーもリラックスタイムには食べたくなるけど、旬の果物を食べることは何より自分の体のためになります。

今しか食べることができない自然の贈り物を食べて、これからの本格的な夏を心地よく迎えたいと思っています。

ここまで読んでくださってありがとうございました。まる。

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