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バナナでダイエット|栄養いっぱいのバナナの話

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あなたは、バナナのたたき売りをご存じでしょうか?

寅さんみたいな口上で、山盛りのバナナを売っている露天商のことです。

昭和時代によく見られた風景ですが、
私はバナナのたたき売りを、リアルで見たことがあるのです。

それは幼いころ、両親と上野へ行ったときのこと。
記憶の中では、父がバナナを買っていたと思いますが、

今思うと、大きなバナナの房を家族でどうやって食べたのかという記憶はないのですよね。
一体、どうやって食べたのだろう?

(。´・ω・)?

貨物船に乗せられてやってくるバナナ。

当時、足の早いバナナをムダにしないように、ああした露天商が現れたといいます。

バナナは身近すぎて、大人になるとあまり買わない方も多いと思いますが、

私は毎日食べています。
栄養豊富なんですよ。
それに、ダイエットにもいいらしいです。

目次

最近ウワサの、レジスタントスターチとは?

私がよく買うバナナの袋に貼られるようになったシールに、レジスタントスターチの文字。

レジスタントスターチとは、ヒトの小腸までは消化されず、
大腸にとどくデンプンやデンプン分解質の総称です。

レジスタント=消化されにくいの意味
スターチ=デンプンの意味

レジスタントスターチを摂ると、腸内で短鎖脂肪酸が作られます。

短鎖脂肪酸は、簡単にいうと腸の力を助けてくれる成分です。

そして、短鎖脂肪酸は脂肪の蓄積を防いでくれて、エネルギーの消費がアップするのです。

バナナは太りやすいというイメージがありましたけど、実は違ったのですね。

食べすぎはよくありませんが、まあ、大体一人一本食べれば満足ですよね。

満腹感も持続するので、バナナを昼ご飯の代わりにするのもあり。

持ち運びするのに楽ちんだし、黒くなりすぎてなければ匂いもそんなにしませんからね。
バナナケースという手もあるし。

★そのほかに含まれるバナナの栄養
カリウム マグネシウム チアミン ビタミンB6 ビタミンC 葉酸 など。

バナナのスジは苦いけど、捨てるべからず

バナナのスジって、苦いし見た目悪いし、皮と一緒に捨てることないですか?

それ、いますぐやめましょう。

バナナのスジは、人間でいえば血管に当たる重要な部分なのです。

あのバナナのスジは、バナナ全体に栄養を運ぶ大切な部分だったのですね。

ですから、あの細いスジは栄養がギュッとつまってるわけです。


でも、苦いしって思いますよねぇ。
そういう方は、バナナの実と一緒に食べるようにするといいです。

皮に持ってかれそうになったら、ぜひ手で戻してあげてください。

バナナは少し黒くなったあたりが食べごろといいますよね。

実は、バナナが黒くなるほど、スジの栄養価も増えるのです!

お腹のためにバナナ

我が家では毎日食べているヨーグルトですが、秋から冬の間は、リンゴとバナナがトッピング。
春から夏の間は、キウイとバナナで作っています。

ほとんど毎日食べているバナナ。
重いので、買って来るのが面倒ときもありますけどね。

健康は毎日の積み重ねと思って、買ってきています。
やっぱり、毎日食べないとお腹の調子がイマイチなんですよね。


食欲のない夏には、冷凍庫で凍らせたバナナもおいしいおやつになります。
(お金のないとき、よくやりました 笑)

子供の食べ物と思いがちなバナナも、科学的根
拠を知ることで、大人も味わって食べることができますよね。

食べる時は、スジ、残さないでくださいね!


ここまで読んでくださってありがとうございます。  まる

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